CoorDawn のブランドキービジュアル

CoorDawn

コードを書けなくていい。
AIに"構造を指示"して、自分の事業を動かす。

自分の事業用エージェントを、AIと一緒に作って本番稼働させるプログラム。

01 What is CoorDawn

これは何か

到達点は「コードを書けること」ではない。

自分の事業用エージェントを、AIと一緒に作って本番稼働させるプログラム。

到達点は「コードを書けること」でなく、「AIに"構造を指示"して事業を動かせる」こと。外注依存や業務のブラックボックス化という課題に対し、自分の事業課題を題材に、AIとともに実際に動く仕組みを作り上げる12週の実践です。

02 Why Now

今、始める理由が揃っている。

AIが現場に届いた今、学び方と作り方の条件がそろった。

開発支援AIが実用レベルに。

開発を支援するAIが実用段階に入り、非エンジニアでも実装に踏み出せるようになりました。

耳学習で、構造を先に入れられる。

通勤などのすき間時間に、音声で技術の“構造”から先に学べる。手を動かす前に地図が手に入ります。

作った腕が、社内資産になる。

外注すると消えてしまう知識を、自社の中に蓄積し続けられる。腕そのものが資産として残ります。

03 How It Works

進め方

聴く → 壁打ち → 作る → デプロイ。

01

聴く

耳学習で“構造”を先に入れる。通勤などのすき間時間に、手を動かす前の地図を得る。

02

壁打ち

AIと自問自答しながら、理解の穴を埋める。わかったつもりを、説明できる理解へ。

03

作る

開発支援AIで実装する。自分の事業課題を題材に、実際に動くものを作る。

04

デプロイ

本番環境へ出す。動かして終わりでなく、運用して育てる状態にする。

04 The Literacies

6つのリテラシーが、判断力を支える。

実装力とは、構造・データ・品質・安全を“見られる”判断力。

01

システム構造

フロント・バック・DBの全体像を、構造として説明できる。

02

データ & 状態

データがAIを動かす仕組みと、状態の流れを読める。

03

変更管理

壊さずに変える。変更の影響範囲を見立てられる。

04

品質保証

テストと監視で、品質を構造として担保する。

05

切り分け

問題を分解し、原因の所在を特定できる。

06

セキュリティ & 運用

安全に動かし続ける。ここだけは人間の判断比重を上げる。

原則は「自分で全部書く」ことではなく、構造を指示して、実装はAIに返させること。ただしセキュリティだけは、人間の判断の比重を上げます。

05 12 Weeks / 5 Phases

理解 → 開発 → 品質 → 本番。

12週で、説明できる状態から本番稼働まで積み上げる。

  1. 01 土台 W1–2 コンピュータとデータの仕組み → フロント / バック / DB を説明できる
  2. 02 AI理解 W3–4 データがAIを作る仕組み → AIの“理解”の正体・RAG を説明できる
  3. 03 開発 W5–8 AIと対話しながら作る実践 → 事業用エージェントをローカルで動かす
  4. 04 品質 W9–10 テスト・CI/CD・監視 → 壊れたら気づく仕組みを作れる
  5. 05 本番 W11–12 デプロイ・運用・拡張 → 本番稼働させ、運用ルールにできる

06 How You Learn

学び方の原則

お手本を見て、自分の事業課題を題材に。

完成形の参照実装(お手本)を先に見ることで、「どこへ向かうか」が最初から明確になります。その上で、自分の事業が抱える実際の課題を題材に選び、AIと一緒に構造を設計します。

答えを委ねるのではなく、「何を・なぜ・どう作るか」の判断を、AIを使いながら自分が下す——この繰り返しが、事業を動かせる判断力を育てます。最終判断は、いつも人間が持ちます。

07 Value Loop

作る・判断する・基盤化するが循環する。

CoorDawn から Catalyst、そして Internal Gaze Nexus へ。

  1. 作る CoorDawn 作れる人を育てる
  2. 判断する Prologue Catalyst 判断できる人・組織を育てる
  3. 基盤化する Internal Gaze Nexus 判断を支える業務基盤になる

作る → 判断する → 基盤化する → 次の現場課題へ。この循環で、組織は強くなります。

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